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2008年10月25日 (土)

REBORN夢小説(2)

「うわー!!遅刻だァー!!」ボンゴレ10代目候補の沢田 綱吉は急いで学校へ向かった。

チャイムが鳴り終わった直後、綱は教室に入った。

「よォ、綱。」山本は笑って綱にあいさつした。

「おはようございます10代目!」獄寺は丁寧に言った。

「おはよう、山本・獄寺君。先生はまだ来てないの?」

「なんか、転入生がくるらしいッスよ。」

「そうなんだ。」と、言いながら綱は京子ちゃんの方を向いた。それに気付いた京子は笑って

「おはよう綱くん。」と、言った。(今日も京子ちゃん可愛いなァー)綱は鼻の下をのばした。

先生が入ってきた。

そして「転入生を紹介する、入れ。」と、言った同時に転入生は入ってきた。

髪の毛はロングでオレンジ色、顔はとても可愛らしく目の色もオレンジだ。

「イタリアから来た涼風 柚香だ。仲良くしろよ。涼風の席はあそこだ。」柚香は席に座った。

(イタリアってことはマフィアかな?)綱は疑問に思った。

やはり休み時間になると、柚香の周りに人が集まり話していた。男子は(可愛いなァー)と、思っていた。

放課後・・・・

山本と獄寺と帰っていた綱達の前に柚香が立っていた。

「あなたがボンゴレ10代目?」柚香は聞いた。

綱の前に獄寺と山本が出た。

「おめェー何者だ?」

「あれ?忘れちゃったんだ。」柚香は笑いながら言った。

「まァ、いいや。今から屋上に来てよ。」と、言って口笛をした。すると、大きな鳥が飛んできた。柚香はそれに乗り、屋上に向かって飛んでいった。

「行くか、綱?」山本は綱に聞いた。

「いやだよ、行きたくない。」と、綱が帰ろうとした時・・・

「ちゃおッス。」

「リボーン!?」綱は驚いた。

「なんでこんなところに居るんだよ!?」

「綱、売られた喧嘩は買わなくちゃいけねェーぞ。」

「行くわけないだろ!」

「これも修行だ!」と、リボーンは綱に銃を向けた。

「ヒィ!わかった、わかったよ。行けばいいんだろ!」綱は無理やり行かされ、屋上に向かった。

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両思い

投稿: 黒澤亜希子 | 2009年3月10日 (火) 12時33分

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