REBORN夢小説(2)
「うわー!!遅刻だァー!!」ボンゴレ10代目候補の沢田 綱吉は急いで学校へ向かった。
チャイムが鳴り終わった直後、綱は教室に入った。
「よォ、綱。」山本は笑って綱にあいさつした。
「おはようございます10代目!」獄寺は丁寧に言った。
「おはよう、山本・獄寺君。先生はまだ来てないの?」
「なんか、転入生がくるらしいッスよ。」
「そうなんだ。」と、言いながら綱は京子ちゃんの方を向いた。それに気付いた京子は笑って
「おはよう綱くん。」と、言った。(今日も京子ちゃん可愛いなァー)綱は鼻の下をのばした。
先生が入ってきた。
そして「転入生を紹介する、入れ。」と、言った同時に転入生は入ってきた。
髪の毛はロングでオレンジ色、顔はとても可愛らしく目の色もオレンジだ。
「イタリアから来た涼風 柚香だ。仲良くしろよ。涼風の席はあそこだ。」柚香は席に座った。
(イタリアってことはマフィアかな?)綱は疑問に思った。
やはり休み時間になると、柚香の周りに人が集まり話していた。男子は(可愛いなァー)と、思っていた。
放課後・・・・
山本と獄寺と帰っていた綱達の前に柚香が立っていた。
「あなたがボンゴレ10代目?」柚香は聞いた。
綱の前に獄寺と山本が出た。
「おめェー何者だ?」
「あれ?忘れちゃったんだ。」柚香は笑いながら言った。
「まァ、いいや。今から屋上に来てよ。」と、言って口笛をした。すると、大きな鳥が飛んできた。柚香はそれに乗り、屋上に向かって飛んでいった。
「行くか、綱?」山本は綱に聞いた。
「いやだよ、行きたくない。」と、綱が帰ろうとした時・・・
「ちゃおッス。」
「リボーン!?」綱は驚いた。
「なんでこんなところに居るんだよ!?」
「綱、売られた喧嘩は買わなくちゃいけねェーぞ。」
「行くわけないだろ!」
「これも修行だ!」と、リボーンは綱に銃を向けた。
「ヒィ!わかった、わかったよ。行けばいいんだろ!」綱は無理やり行かされ、屋上に向かった。
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コメント
両思い
投稿: 黒澤亜希子 | 2009年3月10日 (火) 12時33分